| ■片岡鶴太郎氏との出会い■ |
1997年、イギリス大英博物館での痴陶人作品展を記念した展覧会が、東京・新宿の百貨店で開催されました。
NHK日曜美術館で痴陶人を知り興味を持った鶴太郎さんは、弊社館長の話に耳を傾け、痴陶人について訪ねられ ました。痴陶人ゆかりの道具や絵の具を使って作陶してみたいとの話があり、時々伊万里陶苑を訪れるようになりました。
所蔵作品は陶磁器を中心に墨彩画など約50点を展示しています。 |
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| ■片岡鶴太郎氏の作風■ |
「痴陶人の朱」と呼ばれる深みのある朱色の地に、金色で大胆に描かれた鷹の絵の大皿は、華やかさと渋さを兼ね備え、なんとも言えず心惹かれます。
弊社館長の似顔絵と「痴陶人」の作品にも描かれた「染付似顔絵皿」には、鶴太郎氏のユニークで温かい人柄が感じられ、思わず笑みがこぼれます。
また、干支をモチーフにしたイヤープレートも人気が高く、毎年心待ちにしている人も数多くいらっしゃいます。 |
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