伊万里と私

Hiroshi Senju comments

大英博物館が初めて日本人の陶工の作品展を開催したのが澤田痴陶人である事を知り、大変興味を持ちました。

氏の作品を拝見させて頂きたく痴陶人が在籍した伊万里陶苑を訪れました。

独創的で素晴らしい作品に魅せられ、また、痴陶人が元々日本画家であったことも知り、ますます興味がわき伊万里陶苑で絵付けをし、至福の時間を過ごさせて頂きました。

千住博

作品紹介

Artworks

千住博

Hiroshi Senju
1958年 東京生まれ
1987年 東京藝術大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
1995年 第46回ヴェネチアビエンナーレ東洋人初の名誉賞(イタリア)
2002年 第13回MOA岡田茂吉賞大賞
2005年 第6回光州ビエンナーレ(韓国)
2007年 フィラデルフィア「松風荘」襖絵完成
2011年 第5回成都ビエンナーレ(中国)
2013年 瀬戸内国際芸術祭
2015年 第56回ヴェネチアビエンナーレ
2015年 平成28年度外務大臣表彰
大徳寺聚光院襖絵一般公開。薬師寺「平成の至宝」に選出され、収蔵
2017年 ロサンゼルス・カウンティ美術館に収蔵され、常設展示
メトロポリタン美術館(ニューヨーク)に収蔵され、常設展示
イサム・ノグチ賞。
2018年 優秀芸術賞(フィラデルフィア日米協会)
「高野山金剛峰寺襖絵完成記念千住博展」
日米特別功労賞(イーグル・オン・ザ・ワールド・アワード/JCCI)
活動は国際的で多岐にわたる。作品は日米の主要美術館に収蔵
2007年 ~ 2013年京都造形芸術大学学長
現在京都造形芸術大学大学院「千住ラボ」教授